MULTI-GATEWAY / 海外回線

VPNMGのサーバー一覧

まず接続先のエリアを確認し、次に用途に合わせて選びましょう。
100+か国・220+回線に対応。利用できる接続先はパネルでご確認ください。

60日間返金保証 ログを記録しない メールアドレス不要 同時接続台数無制限

このページでは、静的なエリア一覧と接続先の選び方を紹介します。リアルタイムの接続状況は表示していません。

エリア一覧

海外サーバーのエリア

提供中の主な接続先エリアを掲載しています。対応国の総数を、未確認のサーバー一覧として示すことはありません。都市名や回線名、利用できる接続先はパネルでご確認ください。表中の「海外回線」は表示上のラベルであり、接続方式や各プラットフォームへのアクセスを保証するものではありません。

主な接続先エリアの静的な一覧。利用できる回線はパネルでご確認ください
国・地域 都市 回線タイプ 動画配信サービスの利用可否
アジア太平洋
シンガポールパネルでご確認ください海外回線各プラットフォームで実際にご確認ください
香港パネルでご確認ください海外回線各プラットフォームで実際にご確認ください
日本パネルでご確認ください海外回線各プラットフォームで実際にご確認ください
北米
アメリカパネルでご確認ください海外回線各プラットフォームで実際にご確認ください
ヨーロッパ
スイスパネルでご確認ください海外回線各プラットフォームで実際にご確認ください
その他の地域
対応地域はパネルでご確認くださいパネルでご確認くださいパネルの表示をご確認ください各プラットフォームで実際にご確認ください

パネルで利用可能な回線を確認 →

接続方式の参考情報

回線タイプとコストの違い

IEPL専用線・中継・直結は、それぞれ異なるネットワーク構成を指すもので、品質を一律に順位付けするものではありません。以下では回線表示を理解するため、一般的な仕組みを解説します。VPNMGのサービス情報には具体的な接続方式が記載されていないため、すべての方式を提供していることや、特定の地域でいずれかの方式を採用していることを示すものではありません。

専用回線の参考情報

IEPL専用線

IEPLは一般に、国際イーサネット専用線を指します。通信事業者が提供する専用の国際伝送回線で拠点間を接続するため、公共インターネットのみに依存する経路と比べ、一部の伝送区間でサービス提供側が管理できる範囲が明確です。ただし、ユーザーから接続入口までの回線や、出口から接続先サイトまでの経路も、アクセス全体に影響します。

こうした回線は、一般に導入・維持コストが高くなります。「専用線」という表示だけでなく、サービス提供側が容量をどう配分し、混雑にどう対応し、入口をどう保守しているかを確認することが大切です。継続的な業務やリモートワークでは、接続経路の説明が明確かどうかも判断材料になります。適しているかは、実際の利用環境でご確認ください。

接続入口と出口をつなぐ方式

中継回線

中継回線は、ユーザーと最終的な出口の間に転送ポイントを設け、まず接続入口に接続してから、サービス提供側が後続の経路を調整する方式です。利点は接続の段数が増えることではなく、経路の構成を調整できる点にあります。適切に設計されていれば、入口の選択や国際区間の経路調整により、特定のネットワーク環境でアクセスが改善する場合があります。

コストには通常、入口の設備、転送トラフィック、出口の設備が関係し、実際の違いは構成によって異なります。中継だからといって専用の国際回線が使われているとは限らず、名称だけで性能を判断することもできません。日常のWeb閲覧や複数の用途で使う場合は、ページを続けて開けるか、長時間接続が途切れないか、時間帯が変わっても使い勝手が安定しているかを確認しましょう。

公共ネットワークを経由する経路

直結回線

直結は一般に、クライアントから接続先の出口サーバーへ直接接続し、サービス提供側が設けた中継入口を経由しない方式を指します。「直結」は接続構成を表す言葉であり、ネットワーク上にほかの機器が存在しないことや、物理的な距離が短いことを意味しません。実際の通信は、利用中のアクセス回線や複数の通信事業者のルーターを経由します。

直結は比較的シンプルな構成で、サービス提供側が追加の中継設備を用意するコストも通常は発生しません。一方、公共ネットワークの経路変化が利用感に反映されやすくなります。経路に特別な要件がない日常利用に適する場合もありますが、実際の適性は利用中の通信事業者、出口の場所、接続先サービスによって異なります。コストの違いをそのまま速度の違いと捉えないようにしましょう。

名称だけでなく、確認したいポイント

まず、その表示が接続入口・国際伝送・出口のどの区間を指しているか確認し、異なる情報を混同しないようにしましょう。次に、利用できる地域が目的のサービスの要件に合うか、クライアントにルールが正しく適用されるか、問題が起きた際の問い合わせ先が明確かを確認します。判断材料が足りない場合は、回線タイプを未確認事項として扱い、名称から技術的な機能を推測しないでください。

容量の配分、経路の保守状況、利用中のアクセス回線が、いずれも使い勝手に影響します。同じタイプでもネットワーク環境によって結果は異なり、異なるタイプが同じ用途に適することもあります。ラベルの長さだけを比べるのではなく、近い環境・時間帯で同じ操作を試し、結果を記録するのが有効です。

用途から考える

用途に合わせた回線の選び方

まず、何にアクセスしたいかを明確にしてから接続先の地域を選びましょう。地理的に近い地域は試す際の目安になりますが、実際の経路が地図上の最短距離を通るとは限りません。すべての地域を頻繁に切り替えるより、自分のネットワークで安定して使える回線を見つけ、普段使いとして維持するほうが再現性のある利用につながります。

Web閲覧

日常のWeb閲覧:ページ全体の読み込みを確認

海外のWebサイトや資料、開発ドキュメントを閲覧するときは、まず現在のネットワークに合った近隣の接続先を試してみましょう。トップページが表示されるかだけでなく、画像、検索結果、ログイン後の遷移、ページ内の各リソースが正しく読み込まれるかも確認してください。一部のサイトだけで問題が起きる場合は、すぐに接続設定全体を変えず、サイト側の状況や振り分けルールを確認しましょう。

よく使う作業を安定して行える回線を見つけたら、それを普段使いとして維持し、条件をそろえて候補を比較しましょう。ブラウザーのキャッシュや拡張機能、利用中のネットワークの切り替えも結果に影響します。一度に変更する要素を一つに絞ると、変化が回線によるものか、端末やアプリによるものか判断しやすくなります。

動画視聴

動画配信:配信地域を確認

動画を視聴するときは、目的のコンテンツがどの地域で配信されているかを確認し、対応する接続先を選びましょう。アカウントの地域、契約プラン、コンテンツの配信権、プラットフォームの判定などが再生に影響することがあります。ある国や地域に接続したからといって、その地域のすべての作品を視聴できるとは限りません。ページが開けることだけでなく、実際に再生できるか確認してください。

テストには実際に視聴したいコンテンツを使い、再生、シーク、連続視聴が正常に行えるか確認しましょう。プラットフォームから地域やアクセスに関するエラーが表示された場合は、まず接続が有効か、ほかのプロキシが同時に動作していないかを確認してから、目的のコンテンツに合った別の回線を試してください。VPNMGは、この静的な一覧で特定のプラットフォームを常時利用できると保証するものではありません。

AIツール

AIツール:セッション中は接続先を維持

ChatGPT、Claude、Cursorなどを使う前に、利用するサービスの地域要件とアカウント要件を確認しましょう。ネットワーク回線が担うのは接続部分であり、プラットフォームのアカウントや利用資格、サービスの契約に代わるものではありません。Webサイトへのアクセス、クライアントへのログイン、会話の継続的な応答は、それぞれ別の確認事項です。実際の用途に合わせて、一つずつ確認してください。

問題なく使える接続先を選んだら、同じ作業セッション中はなるべく接続環境を維持しましょう。接続先を頻繁に変えると、追加のログイン確認が発生したり、問題の原因を特定しにくくなったりする場合があります。異常が起きた際は、プラットフォームの表示、アカウント権限、ネットワーク接続の問題を切り分けてから、接続先を変更するか判断しましょう。利用シーンの詳しい解説はAIツール特集をご覧ください。

ゲーム

ゲーム:サーバーと接続範囲を確認

ゲームのログイン、データのダウンロード、対戦時の接続では、それぞれ異なるサーバーが使われる場合があります。まずゲームサーバーの地域を確認し、必要な接続がクライアントのルールで対象になっているか確認しましょう。公式サイトが開けても、対戦時の接続環境が改善したとは限りません。また、利用するネットワーク方式がゲームの規約で認められているかも確認してください。

このページでは、ゲーム専用回線や特定の通信機能を保証していません。海外回線をゲーム向けの高速化手段とみなすことはできません。ゲームに特定のネットワーク機能が必要な場合は、ゲームとクライアントの説明を確認し、適用範囲をパネルのサポート窓口にお問い合わせください。実際のセッションの安定性を確認し、地域名から対戦時の品質を推測しないようにしましょう。

仕事

リモートワーク:接続環境の変更を抑える

社内システムやコードリポジトリ、コラボレーションツールにアクセスする際は、組織のネットワークおよびデータ管理のルールに従ってください。端末で業務用の接続ツールも動作している場合は、個人用クライアントとの経路の関係に注意し、確認せずに業務用の設定を上書きしないでください。業務で固定の接続条件が必要な場合は、利用できるネットワーク環境を事前に管理者へ確認しましょう。

接続先を選ぶ際は、ログイン、ファイル同期、長時間のセッションをそれぞれ確認し、業務に適した接続先を記録しましょう。重要な会議や共同作業の最中に、地域を頻繁に切り替えるのは避けてください。複数の端末を同時に接続できますが、各端末でクライアントの設定が正しく適用されている必要があります。VPNMGは同時接続台数に制限がありませんが、すべての端末に同じルールが自動で適用されるわけではありません。

接続後の確認

回線の確認と問題の記録

接続状況を確認してから、利用先のサービスをチェック

パネルで利用可能な回線を確認し、クライアントの説明に従って設定をインポートまたは更新したうえで、選択中の出口とルールモードを確認しましょう。その後、実際に使うWebサイトやアプリにアクセスしてください。現在の出口を確認するには、当サイトのネットワークチェックページをご利用いただけます。出口の地域が変わったことは関連リクエストの出口を示すにすぎず、すべてのアプリを個別に確認する代わりにはなりません。

再現できる形で問題を切り分ける

問題が起きたら、まず接続条件を変えずに、端末のOS、選択した地域、発生した時間帯、対象サービス、エラーメッセージを記録してください。その後、ローカルネットワーク、クライアントの設定、別の回線を個別に確認します。設定の更新、ネットワークの切り替え、接続先の変更を同時に行うと、復旧しても何が有効だったのか判断しにくくなります。

問い合わせには、問題の特定に必要な情報だけを記載してください。スクリーンショットではアカウント情報とサブスクリプションリンクを隠し、サブスクリプションの内容全体を公開ページに貼り付けないでください。問い合わせはパネルのサポート窓口から送信できます。インストールと設定の手順は使い方ガイド、サービス選びの詳しい比較はサービス選びガイドをご覧ください。

利用前に確認

回線についてよくある質問

エリア一覧にすべての回線が載っていないのはなぜですか?

VPNMGは100+か国・220+回線に対応しています。このページでは、主な接続先エリアと一覧の見方を紹介しており、未確認の都市名を加えて全回線のリストとして掲載することはありません。利用可能な接続先、回線名、都市名はパネルでご確認ください。

ページでIEPLを紹介していますが、すべての回線が専用線ですか?

いいえ。回線タイプの説明は一般的な用語を解説するもので、VPNMGの技術仕様一覧ではありません。地域や料金プラン、「海外回線」という表示から具体的な接続方式を推測しないでください。実際の方式は、明記された情報とパネルの案内をご確認ください。

接続先の地域を変えれば、対応するコンテンツを必ず視聴できますか?

一概には言えません。プラットフォームがアカウントの地域やコンテンツの利用権、接続環境を確認する場合もあります。目的のサービスの要件に合った接続先を選び、実際にコンテンツを再生して確認してください。地域名は動画配信サービスの利用を保証するものではありません。

複数の端末で、それぞれ異なる回線を使えますか?

VPNMGは同時接続台数に制限がありません。各端末のクライアントで設定を行い、パネルで利用できる回線とクライアントの実際の機能をご確認ください。Windows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応しており、クライアントとサブスクリプションの手続きはパネルから行えます。

利用前にメールアドレスは必要ですか?返金について教えてください。

メールアドレスは不要です。ユーザー名とパスワードで利用を開始できます。VPNMGでは60日間の返金保証を提供しています。申請方法は返金ポリシーをご確認ください。月額プランと有効期限のないデータプランは料金プランで比較できます。